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6/23(土) 100万のキャンドルナイトin府中

日 時 6月23日(土)午後5時~午後9時※キャンドル点灯時間午後5時半~

場 所 フォーリス前けやき広場・大國魂神社境内

☆イベント☆

・キャンドル点灯(1個300円)

・府中オリジナルグッズ販売

・「あなたの写真がパッケージになるキャンディー」現地撮影販売

☆ミニライブ☆

・和ポップスユニット「あらあらかしこ」

府中ゴスペルアンサンブル、その他による演奏

電話番号 042-333-0030
主催者 キャンドルナイトin府中実行委員会
会場 フォーリス前けやき広場・大國魂神社境内

6/27(水)第1回むさし府中まちゼミ実施店説明会

「得する街のゼミナール」通称『まちゼミ』が、府中市内で初めて2018 年9月に府中駅周辺で開催が決定!

「まちゼミ」は、商店街のお店のスタッフが講師となり、プロならではの専門的な知識と情報、コツを受講者(=お客様)にお伝えする少人数制のゼミです。地域の方々に、お店の存在や特長を知っていただくとともに、お店(=店主)のファン創りを勧め個店と地域の活性化を行います。現在、全国300箇所以上の地域で実施されています。

現在、9月の開催に向けて、実施店舗向けの説明会が以下のスケジュールで予定されています。以下から申込書をダウンロードの上、FAXまたは、下段のお申込みフォームでお申し込みください。

① 6/27(水)・7/3(火) 「まちゼミ実施店説明会申込書」はコチラ

② 第1 回むさし府中「得するまちのゼミナール」開催要項はコチラ

お問い合わせは、一般社団法人まちづくり府中 TEL: 042-370-1960 (平日のみ)まで。

実施店事前説明会 お申込みフォーム

 

 


府中に息づくお店探訪 「天地米店」

府中駅南口は再開発により大型商業施設が立ち並ぶ。その一方で周辺には様々な商店街があり、そこには地域密着型のお店が数多く存在する。また、大型商業施設の中にも昔ながらのお店が移転し経営を続けているものもある。府中には地域に息づくお店たちが創り出す魅力やエネルギーが溢れている。彼らは府中を盛り上げ、魅力あるまちを創る上で欠かすことのできない存在だ。
そんな素敵なお店を訪れ、働く方々から仕事への思い、府中への思いを聞いてきた。


大正13年創業の老舗「天地米店」(新二商店会)

今回紹介するのは、京王線府中駅南口から徒歩約4分の場所にあるお米屋さん「天地米店」さん。府中駅南口から「くるる」を過ぎた角を左折し、小金井街道に面する場所にお店を構え、「米」と大きく書かれた暖簾がお客様を迎え入れてくれる。
創業は大正13年。現在の店主の祖父が開業した老舗の米店である。インタビュー当日は、「五ツ星お米マイスター」の資格を持つ三代目店主の小澤量さんから、お話を聞かせていただいた。

 

屋号の由来

小澤さんにお店の歴史について伺った。

-(小澤)

創業は大正13年になります。屋号は、昭和の初め頃まで現在の東京競馬場の前を流れていた根岸川(ねいし川)では水車を回してお米を搗いたり粉を挽いたりしていました。その水車小屋の上の山が天神山、小屋のあたりが天神下と呼ばれ、それが転じて「てんぢした→てんぢ→てんち」と呼ばれていたことから屋号がつけられました。

 

五ツ星お米マイスターが厳選したお米たち

前述のとおり、小澤さんは五ツ星お米マイスターという資格を持っている。五ツ星お米マイスターとはどのような資格なのか。また、そのマイスターが選ぶこだわりのお米について教えていただいた。

-(小澤)

五ツ星お米マイスターというのは、全国米穀小売商業組合連合会で実施している認定資格で、お米の品種の特性、栽培方法、保存と保管技術、精米・炊飯技術などのプロフェッショナルのことを言います。
当店では約30種類のお米を扱っています。各地に様々な米がありますが、私自身が味、香り、品質などを確かめながら、生産者や他店からの情報、お客様からの声を大切にして農家さんから直接仕入れています。お客様においしい米を食べてもらいたいという思いを込めて、収穫過程で混入してしまう小石や状態の良くない米を選別した上で丁寧に精米し、確かな品質で安定した米を提供することにこだわりを持って作業しています。
また店頭に並べるときはお客様が好みで選ぶことができるよう、それぞれに米の特長のほか生産者、農地、農法などをわかりやすく表示しています。

 

時代とともに変化したお米の流通事情と専門店に求められる価値

府中でお米を販売していて感じる時代の変化について伺った。

-(小澤)

府中は年々人口が増えています。人口増加に伴い米の消費量は高まっているとは思います。ただ、今やスーパーなどの量販店やネットショッピングなどでお米が買え、各家庭にお米屋さんが配達し、御用聞きができない時代となりましたので、かつての販売量と同じ、とはいかないですし、それは仕方がないことです。
一方で、専門店だからこそ確かな目で米を生産者から仕入れてお客様においしい米を提供できる価値や、その過程にかかるコストを認識していただくお客様も多く、市内以外にも多摩市・稲城市・国分寺市、東村山市、遠くは山梨県北斗市などからお越しいただいています。
これからも専門店だからこそお届けできる価値というのをお客様に提供できればと思います。

 

お客様の声がなによりの喜び

最後に、小澤さんが感じるやりがいとお米の楽しみ方について伺った。

-(小澤)

やりがいは、やはりお客様に喜んでもらえることですね。また、米に対する生の声が聞けること、おいしいものがわかる方に出会えることですね。どなたかの口伝えで「ここのお米はおいしいって聞いたから来てみた。」とお客様から聞くこともあり、嬉しい限りです。
皆さんにはいろいろな米を先入観なしで食べていただきたい。その中で自分の好みに合った米を選んでもらえたらと思います。また、米の保管方法や炊飯方法など、ここでしかわからない情報もありますので、気軽にお立ち寄りいただき聞いてください。

 


【プロフィール】
小澤 量/五ツ星お米マイスター。店頭には厳選された約30種類のお米が並ぶ。「いろいろな米を先入観なしで食べていただきたい。気軽にお立ち寄りください。」

【店舗情報】
天地米店/新二商店会
所在地:府中市宮町1-34-14 デュオ府中101
電話:042-361-2511
定休日:日曜日
営業時間:9:00~19:00


府中に息づくお店探訪 「増田生花店」

府中駅南口は再開発により大型商業施設が立ち並ぶ。その一方で周辺には様々な商店街があり、そこには地域密着型のお店が数多く存在する。また、大型商業施設の中にも昔ながらのお店が移転し経営を続けているものもある。府中には地域に息づくお店たちが創り出す魅力やエネルギーが溢れている。彼らは府中を盛り上げ、魅力あるまちを創る上で欠かすことのできない存在だ。
そんな素敵なお店を訪れ、働く方々から仕事への思い、府中への思いを聞いてきた。


豊かな色彩の花で溢れる「増田生花店」(宮西国際通り商店会)

今回紹介するのは、大正10年創業のお花屋さん「増田生花店」。京王線府中駅からけやき並木を渡ったところから始まる「宮西国際通り商店会」を直進して3分のところにあり、店を入るととても良い香りと色とりどりの花が迎えてくれる。現在、三代目店主を務める増田卓史さんに、お店のこだわりや地域との関わりについてなど、お話を聞かせていただいた。

 

店内を彩る花の競演

増田さんにお店のこだわりについて伺った。

-(増田)

社長はもともと花が好きな人で、多くの種類や色彩豊かな花を揃えるようにしています。当店のこだわりの一つと言えるでしょう。

店内にはひときわ目を引く胡蝶蘭や仏花をはじめ、普段の生活ではあまり見る機会のない種類の花が並んでおり、その豊かな色彩たちは店先からでも目を引くほど鮮やかだった。

 

地域に根差し、繋がり、愛される

どのような方が花を買いに来られるのか伺った。

-(増田)

初めてご来店いただく方から、長くお付き合いいただいている方まで幅広い年齢、性別の方々にお越しいただいています。また、この商店街は飲食店が多いことが特徴で、夜から営業を始めるお店は装飾花をその日の夕方にご注文いただくこともあり、そうなると店はさらに活気を増します。
配達では市民聖苑や市内にある複数のお寺さんからに収めることが多いです。市内の施設に配達できることは、地域との繋がりやコミュニケーションを持つことができるので、ありがたいです。

 

増えた生花店。お花選びがわからなくても

増田生花店は大正10年から始まり、増田さんで3代目。長い経営の中で感じる変化について伺った。

-(増田)

市内に生花店が増えました。まちや家庭に花がある風景はとても良いことです。生花店は増えた一方、花束を買いたいけど注文の仕方がわからないという方が増えています。特に若い方に多い印象ですが、わからなくてもまったく構いません。気軽に相談していただければと思います。こちらから用途を確認するようにしています。具体的には、お買い上げいただく花束がどのような目的で、どのような方に差し上げるのか。また、その方のイメージなど、お伺いして選ばせていただきます。

 

人の輪を広げることが、まちづくりの原点

最後に、増田さんが生花店を通して感じるまちづくりの大切さについて伺った。

-(増田)

花屋はお客さんと話す機会が多くあります。例えば目的に応じて花の種類やラッピングの仕方などはこちらから聞くこともありますし、花の育て方や花の種類、などの相談や質問を受けることもあります。その会話のキャッチボールを大事にしてお客さんと良好なコミュニケーションをつくることを心がけています。店を出るときに感謝されたり、配達途中でお客さんと挨拶や会話ができたりすることが、私たちのやりがいにつながるし、人づくりが良いまちをつくるものと感じています。

 


【プロフィール】
増田 卓史/日々の生活から人生の大切な場面に、ぜひ花をそばに置いてみてください。私たちがお手伝いしますので、お気軽にお立ち寄りください。

【店舗情報】
増田生花店/宮西国際通り商店会
所在地:府中市宮西町1-17-2
電話:042-361-7964
定休日なし
営業時間:9:00~19:00(土、祝祭日は18:00まで)


6/10(日) キテキテ府中マルシェ

「キテキテ府中マルシェ」のご案内です。

けやき並木通りにおいて、キテキテ府中マルシェを開催することにより「にぎわい」を創出し、ひととまちがつながりながら地域の活性化を目指しています。
当日は、府中市内外商業者による沢山のおもしろ&素敵なお店が並びます。

「マルシェ」はフランス語で「市場」という意味です。「キテキテ府中マルシェ」は府中市内外からたくさんの素敵なお店がけやき並木に立ち並び、「おもしろい市場」ができるイベントです。

今年の出展応募者数は100件以上!素敵でおもしろいお店が大集結し、けやき並木に新たなにぎわいを生み出します!ぜひご来場ください。

「キテキテ府中マルシェ」
日時:2018年6月10日(日) 10:00~16:30
場所:けやき並木通り
イベントの詳細はこちらのホームページまで


6/2 (土) 府中環境祭り2018

府中環境祭り2018のご案内です。

府中環境祭りは市民の皆さんが環境について楽しみながら考えることのできるイベントです。昨年は出展者の環境への取り組みの紹介や、フリーマーケット、ステージイベント、工作体験が催されました。

6月は環境月間です。今年も楽しく環境について学び、考えてみませんか。

「府中環境祭り2018」
日時:平成30年6月2日(土)午前10時~午後3時(雨天等の場合は6月3日(日)に順延となります。)
会場:府中公園
ホームページはこちら


6/2(土) 地域活性化(中心市街地・商店街)セミナー”まちゼミ”編

一般社団法人まちづくり府中では、中心市街地の活性化に向けた取り組みである〝まちゼミ〟を題材に掲げ、〝まちゼミ〟発祥の地、愛知県岡崎市から松井洋一郎 氏をお迎えし、府中初の〝まちゼミ〟の実施にむけた地域活性化セミナーを開催いたします。

『地域活性化(中心市街地・商店街)セミナー”まちゼミ”編』

日 時:平成30年6月2日(土)

昼の部:15時~17時 (受付:14時30分~)

夜の部:19時~21時 (受付:18時30分~)

※昼の部と夜の部は同一内容です。各回定員(30名)

  所:東京都府中市寿町1-5 府中駅北第2庁舎5階会議室

  師:内閣府地域活性化伝道師 経済産業省タウンプロデューサー

岡崎まちゼミの会 代表 松井洋一郎 氏

受講料: 無料(事前申込み制: 定員30名 先着順)

対 象:府中駅周辺(中心市街地)に店舗・事業所を構える方

申込み:以下よりセミナー申込書をダウンロードの上、必要事項をご記入の上、FAXまたはE-mailにて(一社)まちづくり府中宛てにご提出ください。(締切:5月31日)

FAX: 042-370-1785、E-mail: machidukuri_fuchu@nifty.com

セミナー申込書のダウンロードはコチラ

お問合せ先:一般社団法人まちづくり府中 TEL: 042-370-1960 (平日のみ)


くらやみ祭り

府中の歴史あるお祭り「くらやみ祭り」のご紹介です。

4月30日(土祝)~5月6日(日)に大國魂神社の例大祭「くらやみ祭」が行われます。都指定無形民俗文化財として指定される「くらやみ祭り」。期間中は70万人の人で賑わいます。

5月3日から5月5日には、旧甲州街道を6頭の馬が走る競馬式(こまくらべ)、市内から20台の山車が囃子を競演しながら巡行する山車行列、くらやみ祭りのメインとなる神輿渡御など多くの見どころがあります。

また多くの露店も出店されとても賑わいます。ぜひお越しください!

くらやみ祭り
日時:4月30日(土祝)~5月6日(日) メイン期間は5月3日(木祝)~5月5日(土祝)
場所:大國魂神社及びけやき並木周辺(3日~6日は交通規制が行われます。詳しくは府中市のHPをご覧ください)
詳細なスケジュールは下記HPをご覧ください。
HP:大國魂神社府中市府中観光協会