まちづくり府中? 

府中市はお祭り・観光の街


府中市は、約1,300年前に武蔵国の国府が置かれ、古くから政治、経済及び文化の中心地として栄え、江戸時代には甲州街道の宿場町として、明治以降には郡役所が置かれ多摩地域の中心としてにぎわい、発展してきました。
市内には、けやき並木としては唯一の国の指定天然記念物「馬場大門のケヤキ並木」や、四季折々の姿が美しい「多摩川」、丘の頂からは府中市一帯や富士山を望め、ムサシノキスゲの唯一の自生地である「浅間山」といった豊かな自然を感じるスポットが数多くあります。また、武蔵国の総社であり、八基の華麗な神輿と日本一の大太鼓が繰り出す例大祭(くらやみ祭)が有名な「大國魂神社」や、武蔵国の国府跡として保存、整備されている「国史跡武蔵国府跡」、日本初の公園墓地で、多くの著名人が眠る「多磨霊園」など、歴史の色が濃く残るまちでもあります。
近年は、京王線で新宿から約25分というアクセスの良さや、商業施設や公共施設、公園が充実していることなどから、住みたい・住み続けたいまちという面もみられ、今後ますますにぎわいと魅力が充実し、発展していくためにも、まちづくり府中は民間事業者や行政と連携しながらまちづくりを進めていきます。